勉強は楽だ。

問題があって、答えがある。
複雑にみえても、ヒントは全部問いのなかにあるし、
かならず正解がある。


生きてる上での問題なんかは、
考えても考えても答えがでなくて
正解がわからない。

しかも、正解がない、が答えだったりすることが往々にしてある。

それに比べたら勉強なんて、なんて単純で楽しいものかと
常々思っていたところ、

伊坂幸太郎の『オー!ファーザー!』にも同じような台詞が出てきて、
嬉しいような、気恥ずかしいような気持ち。

太宰治の『女生徒』を読んだ時以来の衝撃。