July 2010
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【富士山まとめ 2010/7/24登頂】 —-まずは—- ・登れる ・下山が地獄 ・星空がきれいだった —-人生訓的なもの—- ・山を登るのに、「そこに山があるから」以上の理由はない ・登ると降りなければいけない ・目標があると頑張れる —-登山について—- ・こまめに食べるべし ・ハイドレーションシステムは便利 ・準備大事 ・荷物は持って行きすぎない ・前日ちゃんと寝ること —-最後に—- ・めっちゃ疲れた
忘れられない言葉。
高校受験の時
同級生の男の子が担任に、
「センター試験では何割とるのを目指す?」
と聞かれて、
「満点です」
と答えていた。
いつも満点をとるつもりでテストを受けているからだそうだ。
いやまあ、確かにそうかも知れないけど
ちょっと違わないかい?
という違和感を
私は一生感じ続けるんだと思う
何でもかんでも信じるのは良くないし、
何でもかんでも批判するのも良くない。
自分で考えて、自分で選ぶ。
何かに偏らないで、
バランスをとることが大事。
何事についても。
このバランスは、
自分で調整しないといけない。
インターネットをしていても、
本を読んでも、
バランスはわかるようにはならない。
なんとなくよさそうな、
誰かの言葉を真似てみても、
自分のものじゃない言葉のちからは
いつの間にかなくなっていて
またおなじところに戻ってしまう。
名言の
誰かが気づいた人生の答えを
シャワーみたいに浴びていると
まるで自分が気づいたみたいに思えてくるけど
ああなるほどと思うだけで
実際刻まれていないから
なんだろう、また
つもりが増えていくばっかりになってしまうような・・・・
出来ていないのに出来ていると思っていることと、
出来ているのに、出来ていないと思っていることがある
そしてそれが何かわからないので
とても苦しい、
というところまでわかった。
人生は前向きがよいらしい。
例えば、仕事や、
恋や、小さなことなら
買い物をするとか、しないとか
うまくいっても、失敗しても
自分が選択しなかった方の人生は存在しない
パラレルワールドのように、
自分のしなかった選択の人生があるような
ああなるべきだった日々
順調に進んでいただろう自分
そんなものがあるような気がしてしまうけど
そんなものはない
あるのは、今の、
自分で選んだ今だけ。
ならばそれはすべて正しく、
すばらしいことで。
自分で選んだのに、
「本当にこれでよかったのかな」
「あっちにしておけばもっとよかったかも」
なんて考えても、過ぎたことは戻せない。
戻せないなら、
「こっちにしたおかげでこういういいことがあった」
「あっちだったらあれが悪かった」
と、現実を前向きに肯定したほうがいい。
らしい。
...
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